自作PC選定

グラボは『GTX1050Ti』か『RX570』か決めれん!
自作初心者で素人が、予算で選ばない自作PCを作る。その4

好きなもの、考え方は基本『マイノリ(ティ)』ガイル大佐である。

2019年の目標。自作PCを作る。

そう決意してほぼ2ヶ月が過ぎてしまった。
確定申告の書類を作っていてゲンナリしていた矢先にかかったインフルエンザA型にやられていた。

本題に入ろう。

これまでの成果は、電源がなんとなく決まったことくらい。

電源で結構悩んだのだが、まだまだ選んでいかなければいけないものは多い。

次は『グラボ』だ。

結局『GTX1050Ti』か『RX570』どっちにするか決められなかった。

2019.06.15追記
コメント欄からいただいたアドバイスをもとに、(ありがとうございます。)最終『SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX580』になった。
同じRX580でもサファイア製を選んだ理由はRADEON専業メーカーだから。



まずはゴールを再確認 フォートナイトをフルHDミディアム設定で平均60FPS

これだ。最近この性能ってかなり低いんだろうなと言うことが感じられてきているが気にしない。

そして毎度勝手に崇拝している『ちもろぐ』でグラボの情報収集を行う。

このブログは基本『ちもろぐ』最強説を唱えてますが、『ちもろぐ』との関係はありません。
一方的にこちらが崇拝しているに留まります。
当然自作PCに関しての製品の選び方は『ちもろぐ』を見てもらった方がいいです。
『ちもろぐ』編集長『やかもち』様からご指摘があれば修正いたします。その点を考慮してご覧ください。

って思ってたらなんと!フォートナイトに関して新しく記事が出来上がっとるでないか!!

ガイル大佐
ガイル大佐
これはヤバい!!

しっかりと熟読させていただく。私のメッセージがやかもち様に届いてしまったのか?いやそんなはずはない。
今回の記事がアップされた事で、以前の記事と入れ替わりになったようだ。

話が逸れるかもしれないが、グラボを選ぼうと思った時真っ先に気になった事が

『ATI(今はAMD) RADEONは今でも売ってるの?』という疑問だった。

というのも、昨今のグラボの話はどこを見てもほとんどNVIDIAのGeForceばかりで、RADEONに関する記載を見る事がない印象だった。
また、グラボに関していえば、まずはNVIDIAかAMDの絞り込みからだろうと思っていたからだ。

そこでお世話になるのが『ちもろぐ』である。この記事だ。

ちもろぐ様のページ

【最新版】NVIDIAとAMDのグラフィックボードの違いを解説 更新日2018.09.29

まずは、『AMD RADEON』が今でもある事に安心する。

そして、グラボのシェアとしては圧倒的に『NVIDIA GeForce』であることを理解する。
ただ、記事を読む限り、2つのグラボはきちんと棲み分けされていると見て良さそうだ。

以下、NVIDIA GeForceは単に『GeForce』、AMD RADEONは単に『RADEON』とする。

大まかな流れとしてはこんなところだ。

グラボ動向まとめ

・GeForceの方が3D性能が高い。(よってGeForceの方がフォートナイト向き
・GeForceの方が省電力の場合がほとんど。
・GeForceの方が安定している。
・RADEONの方が仮想通貨マイニング性能が高い。
・RADEONは『AMD Fluid Motion』(フルーイド モーション)というアニメや映画などを24FPSから60FPSに自動変換してくれる独自機能がある。
・RADEONの方が発色が良い。

両者の独自機能としてグラボ2枚挿しやレイトレ技術のやつもあるが、私の求めている価格帯とかけ離れすぎていると思うのでここでは触れない。

私の自作PCの目的としてはなんども言うが、『フォートナイトをフルHDミディアムで平均60FPS』だ。
よって、3D性能がよく省電力で安定している『GeForce』を選ばないという選択肢は考えにくい。

しかしそこはまた私の『マイノリ』なクセが出てくる。
私は『RADEON』が好きな人間なのだ。理由は簡単。

今所有しているiMac標準のグラボが『RADEON』だから。

AMD RADEONは肌の色の再現性が高いと思う。

RADEONは発色が良い。というフォートナイトには関係がない部分について書きたいのだが、これは本当だと思う。

私が一番実感したのは『肌の色』である。

分かりやすくいえば、iMacを通して見ても自分の肌の色に違いを感じなかった。

Windowsマシンでは、肌の色がちょっと冷たく感じてしまった。要は『違う』と分かる。
比較動画はない。YouTubeで検索してみても出てこなかった。

これはひょっとすると、単に私のiMacがIPS液晶パネルであり、当時比較したWindowsノートFMV AH53/SがIPS液晶パネルではなかったからかも知れない。

もっと言うと、iMacのRADEONと、iMacディスプレイとの協調制御がうまくできているのかも知れない。
そこまでいくと調べるのが面倒なのでやめておく。

ちもろぐにはこのような記述がある。

実際に確かめてみて非常に驚いた。AMD Radeonの方が発色がキレイという話は、誰かがそう言いだして、伝聞的に広まった結果そういう意見が増えただけ。

と思っていただけに、この結果には驚かされた。もともと彩度が高い鮮やかな画像だと分かりにくいが、彩度が少ない画像で比較するとRadeonの方が微妙に暖かい色が出力されています。

『ちもろぐ』より 引用

そう。この”暖かい色が出力されている。”というところが私は肌の色の違いで体感できたのかなと思う。

その他にも、マックは赤色が綺麗に出る。と言っている人もいた。
この、マックは。と言うのがIPS液晶パネルの事ではなくRADEONは。である事に期待しておく。

ちなみに、自作『AMD』PC用に購入したモニタ『iiyama G-MASTER GB2560HSU-B1』とiMac 2011 Midモニタの発色の違いをカメラで撮ったものがある。

この画像の比較は『NVIDIA』と『RADEON』の発色とは関係が無い。
あくまで『TNパネル』と『IPSパネル』の発色の違い。
だったら載せるなって言われそうだが…。一応。

『iMac2011 Mid』IPSパネル

『iiyama GB2560HSU RED EAGLE』TNパネル(光沢フィルム貼りつけあり)

写真では赤が強いと感じるiMacだが、実際はこちらの方が自然に写っており、TNパネルは白っぽいまではいかないが、発色が薄い。

画像小さくていいなら、横に並べたものも掲載。

スマホでご覧いただいてる方は横になりません。ごめんなさい…。
『iMac 2011 Mid』
『iiyama GB2560HSU RED EAGLE』

ちなみにこのモニタが気になっている方はコチラの記事も見てほしい。

モニタは『iiyama GB2560HSU-B1』で! 自作初心者で素人が、予算で選ばない自作『AMD』PCを作る。その13ガイル大佐である。 本当は余っているVAパネルのモニタを使う予定だったが、息子に使われてしまった。 よってモニタ選定が必要に...
2019年のHDMI接続フルHD144Hz駆動するモニタまとめガイル大佐である。 今回も(?)自作『AMD』PC選定作業で結構な時間がかかってしまった『モニタ』についてまとめてみたい。 ...



グラボの性能もモニタに映ってナンボ。ただ60FPS以上いる?

調べていて分かったことは、モニタのリフレッシュレートが60Hzでは、いくらグラボ側で144FPSとか出していても使われるのはそのうちの60Hz分だけだと言うこと。

言い換えてみると、

グラボがいくら連続した映像(動画)を1秒間に120枚出力したところで、モニタは1秒間に60枚しか入力(表示)できないそうだ。

もちろん144Hzなどの優れたリフレッシュレートのモニタにすればグラボ側の出力に対してモニタ側の入力が追いつかないことはほぼない。

ただ、144Hzのモニタは高い。3万円しないくらいの価格からスタート。

そして私の目標は平均60FPS。全く必要ない。でも…。

ガイル大佐
ガイル大佐
すぐ買い替えとかは嫌!

それなんだよね。

そもそも60FPSで良いとか言ってる割に、これが60FPSの動きで、これが144FPSの動きだなんて確かめたわけではなく、なんとなくで言ってしまっている自分がいる事に気付かされる。

と言う事で、あらためて60FPSの動きとはどんなもんなんだ?と言うのを探っていく。

結論。144Hzモニタはいらん。60Hzモニタで十分。マイクラでそう確信する。

↑とかいいながらも、
FPSゲームをされるのであれば、144Hz駆動するモニタは絶対『必要』だった。
いらんと思ってたけど、いざ144Hz駆動を目の当たりにすると全然違う。
お金はかかるが、最初からちゃんとしたモニタを買った方がいい
2019.06.15追記

モニタは『iiyama GB2560HSU-B1』で! 自作初心者で素人が、予算で選ばない自作『AMD』PCを作る。その13ガイル大佐である。 本当は余っているVAパネルのモニタを使う予定だったが、息子に使われてしまった。 よってモニタ選定が必要に...

用意したのは自己所有のiMac2011 Mid 21.5インチモデルだ。

勝手な説明を伝えると最後の光学ドライブ一体型iMac。
さらにいえばスティーブジョブスが生きてた時の最後のiMac(たぶん)

このiMacでマインクラフトを立ち上げ、デバック画面(MacではFnキーとF3)でFPSを確認し、実際に60FPS出ていればモニタのリフレッシュレートは当然60Hzなので、自分の目で見えるその動きが60FPSで間違いない事を確認できる。

表示は58FPS。ビデオ設定で最大FPSを60FPSにしているために60FPSよりも若干下がるようだ。
この状態で遊んだ結論。十分滑らかだった。よって144Hzもいらない。

逆に言えば、しっかりと60FPSをキープできるグラボが必要だとも思った。

なぜなら、たまにカクつきは起こっていたから。(その時のFPS表示は47とか。)
これはV-SYNC(垂直同期)をオンにしていてもオフにしていても起こった。

関係ない話だが、画面の揺れオン、V-SYNCオフでマイクラやると気持ち悪かった。
V-SYNCオンの方がかっちりとした印象だった。

iMac2011 Mid 21.5インチモデルでもマイクラは快適に遊べます。

これでモニタは60Hzで十分と言う事が確信できた。本題に戻ろう。今回のメインはグラボだ。

ゲーミングPC。でも地デジも見たい。DVD借りて映画も見たい!

実は今回確定申告でダラダラしてしまっている間に、我が家で一つの事件が起きた。

PS3のYLOD(Yellow Light of Death)現象だ。

どんな現象かと言うと、PS3の電源を入れ、起動しようとすると突然『ピピピ』といって電源が落ちる。
こうなるともうダメらしい。最初はHDDが起動直後に電源が落ちるのでHDDが壊れてしまったのか?と思い、余っていたHDDをぶっこんでみたが何も変わらなかった。

おかしいな?と思ってネットで調べてみると、前述のYLOD(Yellow Light of Death)だった。

このPS3、我が家においては唯一のDVD再生機器でもある。つまりDVDプレーヤーが壊れた。

新たにDVDプレーヤーを買っても良いが、そんなに頻繁に見るわけではないので緊急ではない。
よってこのゲーミングPCに任せようと思う。

それともう一つ。我が家のテレビは1チューナーの為録画中は他の番組が見られないし、同じ時間に見たい番組が2つあるとどうしようもない。

一つは録画して、一つは生で見ればよくね?って思ったかも知れない。そうじゃない。

録画していると言うことはそれだけで1チューナーを使用してしまっているため、リアルタイムでは録画中のチャンネルしか見る事ができないのだ。

これは結構昔から妻が2チューナーだったらとつぶやいていたので気にはなっていた。

そうなのだ。自作PCに内蔵型TVチューナーボードを追加すれば事足りるのだ。
そうすれば家庭全体で2チューナーになり、かつ録画もできる。はず?(キャプチャボードも必要になるのか!?)

ただのゲーミングPCなら妻も渋るかも知れないが、DVDプレーヤーにもなり、地デジチューナーとしても大活躍!!
2チューナーになる事でダブった番組の録画を我慢する必要もなく、他にもDVDを借りてきて見ることもできる!(DVD鑑賞はiMacでできてるけどね。ただリビングのDVDプレーヤー(PS3)が無くなったから。)

これなら妻の財布の紐も少しは緩むのでないだろうか!?

それはさておき、なんでグラボに関係のなさそうな話題を持ってきたのかと言うと、『RADEON』の独自機能で『AMD Fluid Motion』という技術の為だ。

あたらめてご案内すると、RADEONグラボの中にはアニメや映画などを24FPSから60FPSに自動変換してくれる独自機能がある。

そう。今回のYMO現象(違。YLO D)は私にRADEONグラボにしろという伏線だったのかも知れない。

どうせパソコンで映画やアニメ見るなら60FPSで見れた方が良いではないか。

『AMD Fluid Motion』実はこれだけでもRADEONを購入する価値があると思っている。
DVDやアニメが60FPSで見られるのなら!

だがしかし。まだ決定には至らない。

なぜか?RADEONを選ぶ理由はあるが、GeForceを選ばない理由がない為だ。

買い物ってついつい欲しい!から入ってしまうので、購入後『こっちの方がよかった…』って買い物になりがちだ。

GeForceを選ばなくても良い理由を自分なりに考えてみようと思う。

参考にしたのは『ちもろぐ』のこの記事だ。

RADEONのグラボを記事にしているとあって、かなり注目した。

このグラボならフォートナイトをフルHDミディアム設定平均60FPSは余裕。
かつ『AMD Fluid Motion』もあるし、私の望む要件は全て満たしている。

しかし、値段としてはGTX1050Tiの方がお買い得でかつ動作も安定しているときている。
これも私がRADEONに決定できなくさせる理由の一つだ。

なにせGeForceが優秀すぎてRADEONを選ぶメリットは『AMD Fluid Motion』くらいなのだから。

また、パソコン工房オンラインショップで確認したが、
GTX1050Tiなら優秀なベンダー『ELSA』が高品質なグラボを提供しているらしい。

正直この高品質という謳い文句は非常に揺れる。なにせ自作PCをはじめて作る初心者だ。
何かあった場合に、これは自作PC界隈では普通のことなのかどうかという判断がつかない。

下手にRADEONグラボに手を出して動作が不安定になるくらいなら最初から『ELSAのGTX1050Ti』が良い。

やっぱり『GeForce GTX1050Ti』か?値段は…。

25,800円!うーん。高いようなそんなもんなような。
その他のベンダーの価格でいえば、16,000円くらいからある。それなら確かに高いかな。安心に1万円を足せるかどうか?

ちなみに『GeForce GTX1050Ti』『RADEON RX570』の性能よりまだ低い性能のグラボになるとどうなるのかも調べておく。

ローエンドグラボではフォートナイトをフルHDミディアム設定で”最高”60FPSかも!?

再度『ちもろぐ』にお世話になる。型式?で言えば、『GT1030』や『RX550』がそれに当たるようだ。

『GeForce GTX1050Ti』『RADEON RX570』よりも下の性能=ローエンドとみていいのかな?
(2017年10月以降にその間の製品が出ているなら教えて欲しい。)

この記事を見る限り、『GT1030』や『RX550』ではフォートナイトをフルHDミディアム設定平均60FPSという私の目標に届かないかも?という不安が頭をよぎった。届かないというか、やっと。って感じ。

その気持ちに拍車をかけるような記事もある。

この記事に取り上げられているGPUには『GT1030』や『RX550』が存在していない。つまり、土俵にすらあげられないような製品なのかも知れない。

2019.07.18追記
確かにそれらのGPUでは厳しいことを伺える記事が『ちもろぐ』にあった。
【レビュー】Ryzen 5 2400G & Ryzen 3 2200G:限られた予算で輝くAPU

要約すると、Ryzen『APU』(←グラフィック機能がついたCPUをAMDではAPUと呼ぶ。)である『Ryzen 5 2400G』は『GT1030』に匹敵するグラフィック性能を有しているが、フォートナイトをフルHDミディアム品質で60FPSで遊ぶには厳しいことがはっきりと記されていた。(記事中ほどにそれはある。)

てなるとやっぱり『GeForce GTX1050Ti』『RADEON RX570』になる?

いっそのことGeForceとRADEONの2枚を挿してそれぞれからHDMI出して分配器でゲームはGeForce、アニメや映画の時はRADEONとかできんのかな?

ダメだな…。できたとしてもそれはただのムダ使いだな。

結論。『GeForce GTX1050Ti』か『RADEON RX570』どっちかにする。

正直なところ、『GeForce GTX1050Ti』を選ばない理由がないので、決めるに決められなかった。

どっちのグラボも目標の『フォートナイトをフルHDミディアム設定で平均60FPS』が可能なスペックには間違いない。

RADEONには付加機能があるものの、値段が高いのがデメリット。

GeForceには付加機能がないものの、値段の安さと安定、省電力と言うのはかなりのメリット。

決められなかった理由というのが、今のところ

『AMD Fluid Motion』の価値と、GeForceの値段の安さ、安定性、省電力の価値が釣り合っている為だ。

つまり、私がRADEONを買う可能性があるとするならば、GeForceの値段の安さに匹敵するくらいRADEONが安くなってくれればRADEONにできる。

GeForceの値段の安さ、安定性、省電力は変わりようがない為、GeForce側の理由で私の頭の中の天秤がRADEONに傾くことは考えられないからだ。

というところで、これから他にも色々とパーツを選んでいくが、その間にRX570の値段の変動が起きる事を期待して次の記事に進んでいきたい。

GeForceならこのベンダーの『GTX1050Ti』に。とか、RADEONならこのベンダーの『RX570』に。まで決めなかったのは、まだどっちか決めかねるから。RADEONの在庫がなくなりそうなのもある。

2019.05.11追記
最終、『RX580』がかなり値崩れを起こしていた為、『SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX580』に決定した。

GeForce系グラボをマルチモニタで使用する時は要注意!

2019.05.11追記

先日、ある記事内にコメントをいただき(Yuraさんありがとうございます。)Display Portを使用しマルチモニタにすると、スリープ状態復帰時に画面のレイアウトがずれる問題があるという事を教えていただいた。

具体的な内容を言うと、何かしらのウィンドウがサブディスプレイにあった状態でスリープして、また復帰させるとサブディスプレイにあったウインドウはメインディスプレイに勝手に移動されているというもの。

つまりは、『Display Port』接続でマルチモニタにしている方は、スリープ復帰の回数分ウィンドウをまた元に戻す作業をしていると言うことになる。これはとても厄介なことじゃないか。

素人的に言い切ってしまうと、どうやらこれは『Display Port』の仕様らしく根本的な解決には至っていないようだ。

『Display Port スリープ問題』でGoogle検索すると多くの情報がヒットするようになっている。

ガイル大佐
ガイル大佐
て事は、マルチモニタにしようって人は、HDMI出力の多いグラボを買ったほうが良くない?

確かに一理ある。

HDMI接続で144Hz駆動の記事で少し触れているが、GeForce系のグラボは基本HDMI出力の数は少ない。最高性能のRTX-2080TiであってもHDMI出力端子は1系統にとどまる。GTX-1060以上の性能のグラボはどれもこんな感じだった。Display Portは3系統もあるのに。

ガイル大佐
ガイル大佐
もちろん違うグラボもあると思うで!!

一方でRADEON系のグラボを見てみよう。GeForce系グラボに比べ性能は劣るものの、こちらは大体

・Display Port×2
・HDMI×2
・+α

に落ち着く。

つまり、マルチモニタ優先で考えるのならRADEON。
ゲーミング重視!ならGeForceと言えるのかも?しれない。

GeForce、RADEON、どっちのグラボにするか迷われた際にはこの情報も加味して考えみてもらえれば幸いだ。

現場からは以上だ。

最後まで読んでくださったあなたに感謝!!

グラボの選定の際はコチラも要チェック。
>> 自作PCを語る上で外せない『アスク税』について分かりやすく。悪い会社じゃなくない?

他にもパーツ選定で気になる記事がある人はコチラから↓どうぞ。

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