自作PC選定

モニタは当然『BenQ ZOWIE XL2411P』 特別定額給付金を使って息子たちに予算10万円の自作PCを購入する!の巻。その2

好きなもの、考え方は基本少数派。『マイノリ(ティ)』ガイル大佐である。

息子たちの使うモニタに対して迷う余地は無い。

正確な『色再現性』は期待できないものの、
高リフレッシュレートなモニタを安価に販売できるTNパネルの、
『BenQ ZOWIE XL2411P』で決まりだろう。

>> 『BenQ ZOWIE XL2411P

モニタのパネル種類には、現在3種類あって、

・TNパネル
・VAパネル
・IPSパネル

とあるのだけれど、良かったら、私が最初に買ったモニタの記事をご覧いただくと、3種類のパネルの違い以外にも、モニタに関する注意事項が分かる記事があるので、そちらをご覧いただきたい。

モニタは『iiyama GB2560HSU-B1』で! 自作初心者で素人が、予算で選ばない自作『AMD』PCを作る。その13

ガイル大佐
ガイル大佐
ちなみに、今このモニタを買うなら他のモニタの方が良いかも。後悔は全くしていないけどね。



息子に買うなら『BenQ ZOWIE XL2411P』な理由

まず、一番大きな理由は、
144Hzのリフレッシュレートを備えたゲーミングモニタとして、確固たる実績がある。

ZOWIE XL2411P e-Sportsゲーミングモニターは、PUBG Global Invitational 2018とPUBG Korea League 2018で公式モニターとして採用されました。
引用:ベンキュー ジャパン株式会社

 
次に、
144Hzのリフレッシュレートを備えたゲーミングモニタとして、最もコスパが良い。

ちもろぐ様のページ

「BenQ XL2411P」を実機レビュー:コスパ最高の入門機かも。 更新日2018.05.30

このブログは基本『ちもろぐ』最強説を唱えてますが、『ちもろぐ』との関係はありません。
一方的にこちらが崇拝しているに留まります。
当然自作PCに関しての製品の選び方は『ちもろぐ』を見てもらった方がいいです。
『ちもろぐ』編集長『やかもち』様からご指摘があれば修正いたします。
その点を考慮してご覧ください。
 

あと言えるのは、息子たちが今後動画編集をしていくようになったとしても、カラーグレーディング(色補正)までは行わないと思ったからだ。

仮に「カラグレするかもしれないな。」という場合、条件は変わってくるだろう。
モニタに求めるものに、

144Hzのリフレッシュレートに加え、
正確な『色再現性』
が要求される。

正確な『色再現性』となれば当然、IPSパネルで決まりだ。
そして、
144Hzのリフレッシュレートをそなえて且つ
価格の控えめなモニタといえば…

『Pixio PX247』が良いと思う。
こちらも、参考にしたのは『ちもろぐ』だ。

仮に動画編集をするまで見越したモニタ選びであるのならば、今のところこのモニタ以外にないだろう。

>> 『Pixio PX247

・IPパネルによる正確な色の再現性
・144Hzのリフレッシュレート
・それで2万円前半の値段

ガイル大佐
ガイル大佐
今、私が買うならこれかも。

ただ、『動画編集できるようになってほしい』というのは、親の希望であって息子の希望ではない。今は、息子の希望を最優先させた方が良い。

よってTNパネルのコスパ最強モニタ『BenQ ZOWIE XL2411P』で決まりだ。

さらっと終わってしまうが、この記事は以上である!!
次回はグラボ編になるかと!!

現在の予算 100,000円/1台

モニタ:25,000円くらい。

予算残額 75,000円/1台

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