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2019年 PS3コントローラーでWindows10での『フォートナイト』や『マインクラフトPC』を遊べるようにするには『ScpToolkit』と 『JoyToKey』だけでOK!

ガイル大佐である。

かねてから遊んでみたかったゲームをWindows10で遊んでいるのだが、できればキーボードではなくPS3(かPS4)コントローラーで遊びたい。

ガイル大佐
ガイル大佐
その方がなんか遊んでるって感じがするんだよね…。

そして、できればお金をかけたくない。

つまりPS3のコントローラーを使って
Windowsでのゲームを遊べるようにしたい。

『フォートナイト』
『マインクラフト』
『DiRT Rally』
『ドラクエX』など。

ちなみにWindows10にPS3コントーラーを接続すると、
認識はするものの、ゲーム画面になると反応しない。

ドライバなり、アプリを別にインストールする必要があることがわかった。

調べてみるといろんなアプリが紹介されているが、

同じアプリでも
一方では認識する
また一方では認識しないなど

結局どれを選んで良いのか分からなかった。

結論を言えば、

『ScpToolkit』
『JoyToKey』があれば
無料にも関わらず全て認識して且つ快適に遊べた。

『ScpToolkit』
PS3コントローラーを
Xboxコントローラーと認識させるもの。

『JoyToKey』
PS3コントローラーに
キーボード入力を割り当てるもの。

重複して使用しても何も問題なかった。

『SixaxisDriver』は必要なかった。

PS3コントローラーを持っている前提で言えば、

<有線接続の場合>
PS3コントローラをPCに繋ぐ配線があれば、
お金はかからない。

<Bluetooth接続したい場合>
『Bluetoothドングル』代が必要。

レッツノートCF-SX3のような、最近(?)のメーカー製PCであれば、だいたいBluetoothが標準搭載されているので、『Bluetoothドングル』を新しく購入する必要がない場合もある。

つまり、
PCにBluetooth機能がなく
無線接続でPS3コントローラーを使ってゲームをしたい方は
Bluetoothドングル代がかかるくらいだ。

各アプリのインストール方法に関しては、詳しく説明してくださっているサイトがある。

このページはそれらのサイトの不足分を補う感じで記事にした。

個人的に一番めんどくさかったのは『マインクラフト』での『JoyToKey』設定だった。



『JoyToKey』が必要なのは『マインクラフト』だけ。あとは『ScpToolkit』で遊べる。

私が試した環境では、『マインクラフト』以外は全て『ScpToolkit』を使うことで快適に遊べた。

OSは『Windows10 64bit』 Ver.は2019.06.14現在最新のもの

・Epic Gamesでの『フォートナイト』
・Steamでの『Dirt Rally』
・スクエニの『ドラゴンクエストX』

がそれだ。

『ScpToolkit』のインストール方法を最も分かりやすく、正しく紹介してくださっているサイトの案内をしておく。

こちらをご覧いただければインストールできると思うが、私がしてしまった失敗と、順番、あと補足を加えておく。

『ScpToolkit』インストール失敗談と解決策

失敗というのは、最後の手順の時に、『Install DualShock 3 Driver』にチェックがあったからと言って、そこから展開されている『PLAYSTATION(R)3 Controller』のチェックを怠ったことだ。

インストール自体は最後まで進んだのだが、いざ動かすと認識せず、

ガイル大佐
ガイル大佐
あれ?さっきノートパソコンでやった時はうまく言ったけどな?

ってなって困った。

原因は、『Install DualShock 3 Driver』から展開されている項目が多すぎて、肝心の『PLAYSTATION(R)3 Controller』が見えておらず、チェックを入れていなかったことだ。

展開された右にあるスクロールバーを使うことで『PLAYSTATION(R)3 Controller』を発見しチェックを入れることで無事解決した。

一度インストールなり、うまくいかなかった人は同じ状態にないか確認してほしい。

もう一度インストールしたい場合は、『ScpToolkit Driver Installer』のショートカットアイコンをダブルクリックすれば、もう一度インストール画面が現れるので安心してほしい。

↓これ。

『ScpToolkit』はインストールの前に準備が必要

まず、PS3コントローラーをWindows10で正しく『使える』状態にするには、事前にプログラムのインストールが必要になる。

紹介させていただいたサイトにも掲載されているがこちらでも載せておく。

上記インストーラー達は優秀で、お持ちのパソコンの中に新しいバージョンが入っていると、インストールをキャンセルしてくれる。

よってプログラムが重複して安定しなくなったりとかは無い。
安心してインストーラーを起動されたし。

その他にインストールしておくものはない。

間違って『ScpToolkit』以外のPS3コントローラードライバをインストールしないようにしよう。

ただ、仮に入れてしまっていても心配は無用。
ドライバを削除して接続し直せば最初の状態に戻る。

念のため削除の方法を載せておく。

他のPS3ドライバの削除方法

まず、コントロールパネルを開く。

場所は、
『スタートメニュー(?)』から
『Windowsシステムツール』の中にある。



『ScpToolkit』のインストール

先ほどのプログラムのインストールが完了すれば、『ScpToolKit』のインストールを始められる。

『ScpToolKit』のインストーラーダウンロードはこちらから可能。

PCSX2.net

インストール中の流れは先ほどの『くろねこはうす様のページ』でご確認いただこう。

『ScpToolkit』インストール実行時にはダイアログがいっぱい出てくる。

インストール中には右下にデカデカと真っ赤な×が目立つウインドウが連続して出てきて、

ガイル大佐
ガイル大佐
アカン!!これウイルスちゃうのん!!

みたいに慌てたが全く心配なかった。てか本気でビビった。

↓こんなやつ。

これは、PC起動状態でPS3コントローラーを挿し直すと必ず立ち上がるダイアログなのだが、

一応気になるので、
それぞれのフキダシに書かれてある意味を『Googleさん』に訳してもらった。

Scp DS3 Service Resumed
Scp DS3サービスを再開しました
Plugged in Port #1 for on 00:00:00:00 Virtual Bus
00:00:00:00仮想バスにポート#1を接続
Genuine Sony DualShock 3 detected
本物のSony DualShock 3が検出されました
Successfully opened device with MAC address 00:00:00:00
MACアドレス00:00:00:00のデバイスを開くことに成功しました

といった具合で、何ら問題ない内容だった。
なお、このダイアログは放っておけば勝手に閉じる。

ガイル大佐
ガイル大佐
フキダシ多すぎはビビるって!

『ScpToolKit』のインストールは以上で完了。

心配な場合はコントロールパネルから『デバイスとプリンターの表示』をクリックして、『Xbox360 Controller』が表示されているか確認しよう。

次回PC起動時からはPS3コントローラーをつければしっかりと認識されているはずだ。

なお、
『フォートナイト』
『ドラクエX』に至っては、
PCのスリープ状態から復帰すると、
正しく認識しなくなるので、そのつど再起動している。

配線を抜き挿ししなおしてもダメだった。

JoyToKeyインストール方法

こちらは前もってインストールの必要なものはなかったので、そのままインストールして大丈夫だった。

ただ、変なプログラムも一緒にインストールされないように、ダウンロードは公式サイトから行うのが良いようだ。

JoyToKey公式ダウンロードのページ

なお、JoyToKeyはシェアウェアソフト(有料)なのだが、今のところ開発者のご好意により機能制限、使用期限制限なしで利用させてもらえるとの事。
ライセンスキーの金額は700円で、インストール後に『ヘルプ』メニューからキー購入が可能。

今でも開発が行われている数少ないソフトウェアの一つだと思うので、ぜひご支援いただければと思う。

こちらはインストール中に注意すべきことはなかったので、インストールの際の説明は省略させていただく。

で、一番最初に立ち上げた画面がこちらだ。

ズラーと並んでいて、すでにめんどくさそうな雰囲気いっぱいなのだが、PS3コントローラーで割り当てられるボタンの数は『Botton 13』までなので心配ない。

PS3のボタンが『JoyToKey』のボタンでいう『どれ』にあたるのかは、PS3コントローラーを押せば、該当の部分が黄色に反転するので分かるようになっている。

その他、この割り当ては『マイクラ用』だとか、複数のプリセットを保存しておける。
必要に応じて名前を変更したり、足してやればオッケー。

『JoyToKey』でのPS3コントローラーのボタン配置一覧

では、実際PS3コントローラーの『どの』ボタンが『JoyToKey』でいう『どの』ボタンになっているのかを示してみた。

そして、自分なりの『マインクラフト用』設定がこちらになる。

注:POV:←の設定は、Mouse Wheel(10)

『JoyToKey』設定後の内容はこんな感じ。

PS3コントローラーにマウスの機能を割り振る場合は、該当部分で右クリックして編集をクリック。

そして、赤で囲ってある部分を調整すれば、割り当てができる。

自分なりの割り当てなので、馴染まない方は変更してもらえると良いと思う。

これでこころおきなくPCゲームを満喫してもらえたら幸いだ。

現場からは以上だ。

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