自作PC選定

PCケースは『NZXT H700』しかない!
自作初心者で素人が、予算で選ばない自作『AMD』PCを作る。その7

さて、いよいよ今回はケースだ。

恒例の前回までのおさらいをしておこう。

決まったのは、電源、グラボ、CPU、マザボの4種類。

なお、前回から見出しが自作『AMD』PCを作る。に変更になっている。
気合いの表れだ。

決まったパーツ一覧。

決まったパーツ 製品名 大体の値段
電源 『NZXT E650』 ¥14,018
『Antec HCG1000 Extreme』 ¥18,758
グラボ 『GeForce GTX1050Ti』 ¥19,440
『RADEON RX570』 ¥20,498
CPU 『AMD Ryzen5 2600』 ¥18,680
マザボ 『ASUS PRIME X470-PRO』 ¥18,979
PCケース 今回選定予定
メモリ 未選定
モニタ
光学ドライブ
HDD(SSD)
内臓TVチューナー
金額計 ¥72,175

PCケースは一目惚れケースがある。『NZXT H700』シリーズがそれ。

PCケースは一番目に見えるパーツ。って事で見た目が非常に大事。

実は電源の時から『NZXT』の製品に関しては一目置いている。電源もデザイン(外見のフィニッシュ)が良い。

Seasonic電源のOEMだからデザインもクソもないやん?というのはさておき、仕上げのマットな感じが最高。

めっちゃ好み。だから、PCケースも基本『NZXT H700』で決まりだと思っていた。

そんなわけで、今回のPCケース編はそんなに書く事がないなと悩んでいたが…?

ガイル大佐
ガイル大佐
このケース、5.25インチベイがあらへん…!

これは痛い。痛すぎる。なんてこった。
これじゃあ映画を借りてきて見ることができないじゃないか。

んー。じゃあ、『ちもろぐ』で最初から見ていこうwww
参考にしたのはこの記事。

このブログは基本『ちもろぐ』最強説を唱えてますが、『ちもろぐ』との関係はありません。
一方的にこちらが崇拝しているに留まります。
当然自作PCに関しての製品の選び方は『ちもろぐ』を見てもらった方がいいです。
『ちもろぐ』編集長『やかもち』様からご指摘があれば修正いたします。その点を考慮してご覧ください。

まとめてみる。

素人的PCケースまとめ

・個人的には防塵フィルターは必須。
・購入前にPCケース名+マニュアルで検索し、奥行きその他もろもろしっかり確認すべし。
・結局好きなものを使うのが吉!

PCケースはもっとも個人的趣味が出るところかもしれない。
理論的な性能より、感情に訴えるものであれば良い。

色々と物色する。

ガイル大佐
ガイル大佐
うん。ないね。

そう。

『NZXT H700』を超えるケースがない!!!

いや、超えなくて良い。近いやつ。でも、ない!!

仕方ない。5.25インチベイは諦めて外付けDVDドライブでいこう。

むかーしDVD2層が焼けるようになったくらいの時に買った外付けDVDドライブ『DVR-X162J』を今でも持っている。それを使おうと思う。

それくらい『NZXT H700』のケースデザインに惚れている。これはもうどうしようもない。

これ位の吸心力がやはりケースには必要だ。買ったら買ったでどうでもよくなりそうだが…。

できれば限定の赤の『H700 Nuka Cola』仕様が良かったが、無いものはしょうがない。

てなわけで第7回PCケース編は『NZXT H700』で決まり。なんともあっさり終わってしまって申し訳ない。

だって、それを超えるくらいのPCケースが無いから…。色はAMDつながりで『赤』?

色はもう少し考えよう。

2019.03.24追記

PC内蔵TVキャプチャの回でコメントを受け、『H700』を選定した魅力的なポイントの一つ、『配線のしやすさ』について触れていなかったことを思い出した。

配線に対してのこだわりはカーオーディオからきているので、別記事とした。
結構な配線フェチと思っている私の熱い想いが伝われば幸いだ。

>> 配線(ケーブル)について暑苦しく語る。
大好きな『自作』カーオーディオの話 その1
(多分最終回)

また実際に購入したのは同じ『H700』でも、『PUBG』モデルの方にした。

こっちのデザインの方が、PCの箱感が無くおもちゃみたいだと妻から好評だったため。

現場からは以上だ。

最後まで読んでいただき感謝する。

他にもパーツ選定で気になる記事がある人はコチラから↓どうぞ。

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