ガイル大佐である。今までの流れはこんな感じ。

これまでに決まったパーツ一覧。

決まったパーツ 製品名 大体の値段
電源 『NZXT E650』 ¥14,018
『Antec HCG1000 Extreme』 ¥18,758
グラボ 『GeForce GTX1050Ti』 ¥19,440
『RADEON RX570』 ¥20,498
CPU 『AMD Ryzen5 2600』 ¥18,680
マザボ 『ASUS PRIME X470-PRO』 ¥18,979
PCケース 『NZXT H700 CA-H700B-BR』 ¥18,986
光学ドライブ 必要なし ¥0
SSD 『Samsung SSD 500GB 860EVO』 ¥8,880
HDD 『WD 30EFRX』 ¥10,477
メモリ 『W4U2666CM-8G』 ¥10,778
内臓TVチューナー 今回選定予定
モニタ
金額計 ¥121,296

価格.comで調べるも内蔵TVチューナーは2種類のみ。

選定作業が楽だ!と思ったのもつかの間。

実際の口コミをのぞいたところ、内蔵TVチューナーはあまり評価が良くなかった。

操作性が良くない。エラーが多い。など。

そう。今は独立タイプが主流らしい。

その独立タイプ、どうも『Tver』や『NETFLIX』などの動画配信サービスに押されてしまい、市場が縮小しているとのこと。

それならそうで仕方がない。内臓TVチューナーはあきらめることにする。(結論早すぎ)

しかし、今の流れは知っておきたい。

早速調べてみることに。



独立したチューナー付きHDDレコーダーは高い。

まずは、私の思っていたような、

・PCにTVチューナーを増設し、
・そこからTV番組を録画し、
・PCのモニタで見る。

というのは、アナログTV時代の使い方らしい。

ここでも私の『マイノリ』ぶりは健在だったようだ。

どうやら今のデジタル放送は著作権絡みの制約が多く、そう簡単に録画したデータを自宅内のTVであっても共有することができないとの事。

しかし、それができるようになるものがあった。

ソニーの『nasne』がそれだ。

私にとっては単純に独立したHDDレコーダー一体型TVチューナーと考えてよさそう。

『REC BOX』と似たようなもんだ。

ただ、思っていたほど導入費用は安くないようだった。だいたい2万円くらい。

番組を録画するだけなのにこの値段はちょっときびしい。

さらに言えば、『nasne』で録画した番組をPCで視聴するには、専用のソフトウェアが必要とのこと。
1台分3000円。迷う。『PC TV Plus』

『nasne』の口コミを見てみるも、ソニー製品にしてはこちらもそう褒められた操作性ではないようだ。

『Tver』について調べた。民法全てカバーしている動画配信サービス。

つまり、リアルタイムじゃなくてよければ民放の番組は全て見られる!

と思ったんだけど、どうやらそれは間違いのようだ。

結局有料のアプリなり入会しないと見ることができない番組がある。

また、番組もその中のコーナーのみ配信しているものもある。

『林先生が驚く初耳学!』がそれだった。

この番組は『アンミカ先生のパリコレ学』以外の部分はTverで見ることができない。

『アンミカ先生のパリコレ学』は私も毎週楽しみにしている。

話が逸れてしまったが、TV番組をあとで見たいなら『Tver』では不完全。

HDDレコーダーを買うしかないというわけだ。

結局、普通にHDDレコーダーを買うのが間違いない。

・エラーなく安定して動作する。
・番組全てを録画できる確実性。

を考えるなら、普通のHDDレコーダーを購入するのがいいとの結論に達した。

ただ、そうなってくると自作PC側の話ではなくなる。

どうするか?

もう一台シングルチューナーのTVを買えば良い!

我が家はシングルチューナーのTVなので、録画中は他の番組が見られない。

これがPCにTVチューナーを導入しようと思ったきっかけだ。

という事は、もう一台TVを買えばいいいのだ。

録画したければ、今手元にバックアップ用の外付けHDDがある。
それで全て事足りてしまう。

TV一台の値段と
『nasne』一台+周辺機器代や、
HDDレコーダー代があまり変わらない。

我が家にとってモニタ(TV)が一台増えることは嬉しい。

これが一番安上がりで対費用効果も高いことが分かった。

でも、現実的ではないな…。『マイノリ』な選択肢だな。確実に。

現場からは以上だ。

最後まで読んでくださったあなたに感謝!!

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