初めての自作PC組立 PR

2019年 初めての自作PC組立が『AMD Ryzen』その1 マザーボード『ASUS PRIME X470-PRO』を開封する!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

自作er(ジーサーカー)かつAMDer(アーマーダー)なガイル大佐である!

正しくは自作er(ジサカー)AMDer(アムダー)。たぶん。
でも、ジーサーカーとかアーマーダーの方がしっくりくるからこのサイトではそう言う。
『ジーサーカー』は『バーサーカー』から。
『アーマーダー』はベンツのスポーツブランド『AMG(アーマーゲー)』から!

前回の記事から約2ヶ月経ったところで、ようやく重い腰を動かす。

今回からが実際の組み立て記事になる。

と言っても今回はマザボの中身確認くらいの内容になった。
(内容が多かった。)

私と同じく初めての自作PCが『AMD Ryzen』AMDer(アーマーダー)に少しでも参考になる記事になれば幸いだ。

ちなみに、『マイノリガイル』PCの構成は以下の記事で確認されたし。

>> 初めての自作PC組立が『AMD Ryzen』 構成と購入先

絶対に必要な工具はプラスドライバーくらい。

実際に使用した工具は、こんな感じ。

工具 左から順に

・ニッパ
配線を束ねるもの(結束バンド的なもの)をカットする時に使用。

・カッター
CPUグリスを開封時使用。

・ピンセット
ネジをPCケース内に落とした時に使用。

・スタッビドライバ(#2)by『SIGNET』
狭いところで使用。(#2はドライバビットの大きさ)

・ギアラチェットビット(#2)by『Pro-Auto』
本気狭いところで使用。PC自作以外でも大活躍。

・ドライバー(#1)by『PB SWISS TOOLS』
どっかで使用。(覚えてない。SSD取り付け?)

・長軸ドライバ(#2)
CPUクーラー『MUGEN5 Rev.B』同梱物。
『MUGEN5 Rev.B』取り付け時必要。

・長軸ドライバ(#2)by『PB SWISS TOOLS』
CPUクーラー『MUGEN5 Rev.B』取り付け時使用。
あったら便利。軸長200mm

絶対に必要なものは、
プラスドライバーの『#1』『#2』くらいだと思う。
あとは、あったら便利ってくらい。

ピンセットがない人は、割り箸とセロハンテープで代用できる。それも無理!な場合はセロハンテープを指に巻きつけるだけで良いかも。
(↓こんな感じ。青いやつがネジとして。)

手順 『全行程』

手順の書き方としては、
『東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方』
という本に書いてある『ワンステップ・メソッド』を意識した。

初めての自作PCとあれば、

長丁場になること必須ッ!

それでもやる気と集中力を維持する為『ワンステップ・メソッド』を導入。

ガイル大佐
ガイル大佐
工程多過ぎて引くと思うけど、一個一個は『簡単』なので安心されたし!
>> 『東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方』
『AMD Ryzen』PC組み立て手順

マザボ
『ASUS PRIME X470-PRO』に

1、CPU
『AMD Ryzen 5 2600』取付。

2、メモリ
『G.SKILL F4-3200C16D-16GFX』取付。

3、CPUグリス
『ThermalGrizzly(クマグリス)TG-K-001-RS』塗布。

4、CPUクーラー
『Scythe MUGEN5 Rev.B』取付。

5、最小構成で動作確認。
電源
『Antec HCG1000 Extreme』
PCケース
『NZXT H700 PUBG』(電源ボタンを使う為)
前述のマザボ一式
を使用。

6、PCケースにI/Oプレート取付。
マザボ付属パーツ

7、PCケース内グラボ用スロット取り外し。

(上から2番目と3番目)

8、PCケース内にマザボを置く。

9、PCケースにマザボをネジで取り付ける。

10、PCケースに電源
『Antec HCG1000 Extreme』取付。

11、配線をする。
PCケースのコネクタや、電源の配線など。

12、SSD
『Samsung SSD 500GB 860EVO』取付。

13、HDD
『WD 30EFRX』取付。

14、グラボ
『SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX580』取付。

15、グラボの電源取付。

16、VGAサポート
『長尾製作所 SS-NVGASTAY-L』取付。

17、側面パネル、ガラス取付
PCケース自体の組付完成!

以下は自作PCビルドじゃない作業工程。

18、外付けDVDドライブ
『DVR-X162J』接続。

19、OS
『Windows10 Pro 64bit 』インストール。

20、UEFI画面で起動ディスクの順番確認、変更をする。

21、OSアップデートを行う。

(22、マザボの最新ドライバをインターネットからインストール。)

23、メモリをUEFIにてオーバークロック。

24、『ちもろぐ』を見て、最初にやるべき設定をしておく。

25、グラボの最新ドライバ
『RADEON Settings』をインターネットからインストール。

初めての自作PC組立『AMD Ryzen』完了!!

PCケース完成までの行程は全部で17行程。

OSインストールとか含めると、25行程ある。

今後の記事は何か特別なことがない限りこの順番でお送りする。

ではいってみよう。



マザボ『ASUS PRIME X470 PRO』同梱物の確認

この製品を選んだ過程はコチラ。
>> 予算で選ばない自作PCを作る。マザボ編

・ユーザーマニュアル
・仕様がアップデートされた内容の紙
『ASUS 日本』からダウンロード可能。製品概要欄も載せておく。

ASUS 日本のページ

製品概要:『PRIME X470-PRO』
製品サポート:『PRIME X470-PRO』マニュアルとドキュメント

実際のページでいうと、ユーザーズマニュアルは一番下に。

アップデートされた内容の紙のデータは真ん中あたりにある。

実際に使ったもの(4つだけ)

1、マザボ本体
2、I/Oシールド
3、SATA 6Gb/s ケーブル×2(SSDとHDDで2本。)
4、ユーザーズマニュアル

『グラボ2枚挿し』や
『M.2スロット』を使わない人は同じ感じで良いと思う。
でも、『Q-connector』は使うかも。

私は使わなかった(存在を知らなかった)『Q-connector』について。

何に使うのかといえば、

PCケースから出ているコネクタをマザーボードに取り付ける時、その間に使うパーツ。

↓コレ。

たぶん『クイックコネクター』の略。
表と裏に各端子の割り当てが印字されてある。

使用イメージを取説から引用する。
※赤色の文字、矢印は『マイノリガイル』にて加筆。ごめんなさい。


出典:ASUS日本 ユーザーズマニュアル(PDF)

『NZXT H700』のケースで言えば、

を『Q-Connector』につないで、マザボに接続すればオッケー。

ガイル大佐
ガイル大佐
え?一個つなぐだけなら『Q-Connector』いらなくない?

そう。私が存在を知らなかった理由はここにある。

何も迷わなかったからだ。
(と、いいつつ何回も確認した…。)

ちなみに『Q-Connector』を接続するマザボのコネクタを『システムパネルコネクター』と言うらしい。(きっと他のマザボも似た名前だと思う。)

この『システムパネルコネクター』にはどんな役割のものがあるのか?
取説から引用する。
※赤色の文字等は『マイノリガイル』にて加筆。ごめんなさい。

出典:ASUS日本 ユーザーズマニュアル(PDF)

『H700』以外のPCケースを触ったことがない為、想像にはなるが、

PCケースから出ている複数のコネクタをマザーボードに取り付けようとすると、マザーボードに書いてある印字(もしくは取説)を一回一回見ながら挿し込む事になる。

これは絶対めんどくさい。

でも、『Q-connector』を使えば、手元で一つ一つのコネクタが取り付けできて、マザボ接続時にはそれらを一気に取り付けできて便利!ということだと思う。

ガイル大佐
ガイル大佐
もちろんこのパーツ使わないと動かないわけじゃないから安心してくれ!

ビープ音用スピーカーについて。

『ASUS PRIME X470-PRO』、『NZXT H700』どちらもビープ音用スピーカーは付属していない。

必要な方は別途購入しよう。(私は購入していない。)

>> アイネックス マザーボード用ブザーユニット 『BZ-01』

正常に起動しなかった場合、ビープ音の鳴り方でそのエラーの原因が
『メモリ』にあるのか
『グラボ』にあるのか
『それ以外のハードウェア』にあるかが分かる。

取説から引用すると、

出典:ASUS日本 ユーザーズマニュアル(PDF)

仮にエラーがでて正常起動しない場合、スピーカーがないとダメなのか?というとそうでもないらしい。

モニタにエラーメッセージが表示されるようになっているそうだ。

とはいえ、グラボに原因があるならモニタには何も映らない。

以上のことを踏まえて、

ガイル大佐
ガイル大佐
ビープ音用スピーカーが必要か否かを判断されたし!
>> アイネックス マザーボード用ブザーユニット 『BZ-01』

ドライバをインストールするDVDは使わなかった。

絶対に必要だと思っていたがそうじゃなかった。

実際『Windows10 PRO 64bit』をインストールしただけで、次世代BIOSの『UEFI』も使えたし、動作も安定しているからサポートDVDは何も触っていない。

考えるに、マザーボード製造時にあらかじめ『UEFI』はインストールされていて、その製造後に『UEFI』がアップデートされていればそれをDVDからなり、オンラインからなりインストールすればいいと解釈する。

『いや、それちゃうで。』って人、教えてー!!

その2『Ryzen CPU』の取付に、続く!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です